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【合格体験談】Oracle Bronze DBA12cの勉強方法・参考書教えます!

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オラクル合格法

今回は、「Oracle Bronze DBA 12c」の勉強方法をお伝えします。

私は今回紹介する勉強法で、無事合格することができました!

SQLも以前、合格しているため「Oracle Bronze」の資格を取得できました。

本記事の内容

  • ORACLE MASTER Bronze DBAとは
  • 合格するために必要なこと
  • 勉強方法
  • おすすめ参考書

「Oracle Bronze」の資格を取得するには、DBAとSQL両方に合格しなければなりません。

SQLを合格されていない方は、下記の記事を参考にしてみてください。

>>【合格体験談】ORACLE MASTER Bronze SQLの勉強方法

ORACLE MASTER Bronze DBAとは

試験名 Bronze DBA 12c 
合格ライン 正答率:70%以上 (出題数:73問)
試験時間 120分
出題形式 選択式
受験料 29,260円(税込み)
会場 テストセンター
試験勉強時間(平均) 40~60時間程度

ORACLE MASTERの資格の中でBronzeは、1番下のランクに分類されます。

   難易度高      ~     難易度低  

Platinum ⇒ Gold ⇒ Silver ⇒ Bronze

このような順番となっています。

しかし、1番下といっても決して簡単なわけではないです。

さらに、資格を取得するにあたってSQLとDBA、両方合格しなければなりません。

それと受験チケットが、約3万とめちゃめちゃ高いので、楽天を経由して購入するのがおすすめです。

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ORACLE MASTER Bronze DBAの試験範囲

ORACLE MASTER Bronze DBAの試験範囲

・Oracleデータベース管理の概要
・Oracleデータベースのインストールおよびデータベースの作成
・Oracle Enterprise Manager Database Express およびSQL管理ツールの使用
・Enterprise Manager 管理者権限の付与
・Oracle Network環境の構成
・Oracleインスタンスの管理
・データベース記憶域構造の管理
・ユーザーおよびセキュリティの管理
・スキーマ・オブジェクトの管理
・バックアップおよびリカバリの実行
・データベースの監視およびアドバイザの使用
・Oracleデータベース・ソフトウェアの管理

データベース管理から保守内容まで幅広く出題されます。

普段業務でSQLを利用している方でも、データベースの構築やメンテナンス部分まで行っている方はあまりいないのではないでしょうか?

しかし、ほぼIT未経験の私でも合格できたので、基本的なことを覚えれば合格できるレベルとなっていますので、安心してください。

合格するための勉強法

ポイント

  1. まずは参考書を読んで、問題の感覚の感覚をつかむ
  2. 軽く2周して、初見の単語はなくすようにする
  3. 後は問題集を解きまくり、覚えにくいところを洗い出す
  4. 曖昧な問題を整理して、覚える

基本的にはこの流れで勉強していました。

SQLの時は、ping-tを使って対策できたのですが、DBAのほうは、最新の問題ではなくて一個前のバージョンの問題しかありません。

早く追加してほしいですね。。

もう少し詳しく、どんな感じで勉強したのかお伝えします。

参考書を2週する

まずは、オラクルの試験対策の定番の参考書を2週することをおすすめします。

なぜかというと、普段業務でデータベースの構築や保守をしていない方は、初見の単語が多く出題されるため混乱します。

例えば、「Oraacle Enterprise Maneger」や「Oracle SQL Developer」を聞いたことがありますか?

私はまったくわかりませんでした(笑)何するツールなのかさっぱりです。

なので、まずは初見の言葉をなくすために参考書を2週するのをおすすめします。

私が使用した参考書は、以下のものです。

参考書の後に問題集3周する

1週目

初見の言葉がない状態で問題集に入ります。

とはいっても、ほとんど解けないと思いますが参考書をみながら解いていきます。

問題の形式、傾向をつかんでいきます。

2週目

2週目は、自分の苦手分野を把握することを意識して取り組んでください。

まったく覚えていないところは、付箋を貼るなど復習できるようにしおくことがポイントです。

3週目

苦手な分野に時間をかけながら問題を解いていきます。

3周目がおわるころには自分の苦手分野が明確になってくると思います。

さらに解けなかった問題にしるしをつけて後日復習できるようにしておくことが大切です。

3週目以降

苦手分野をひたすらつぶしいき、過去問や模擬試験に入ることをおすすめします。

この時点で60%以上とれていると、順調に知識の習得ができていると思って大丈夫です。

特に以下の問題は試験で必ずと言っていいほど出題されるので、この時点で曖昧な方は再度復習しておきましょう。

よく出る問題

  • EM Expressでできること
  • ADDMでできること
  • ARCHIVELOGモードとNOARCHIVELOGモードの違い
  • 完全リカバリ、インスタンスリカバリの違い

Bronze DBAのおすすめ参考書

私がおすすめする参考書をご紹介します。

完全詳解+精選問題集

このどちらかを使えば問題ありません。

問題集を買いたくない方は章末問題、巻末の模擬試験が載っている白本をおすすめします。

Bronze DBAのおすすめ問題集

私もこの問題集で徹底的に解いた結果、合格することができました!

しっかり勉強したい方は、参考書とともに購入することをおすすめします。

まとめ

ポイント

  • ややこしいところは曖昧にせず、整理して覚える
  • まずは参考書を読んで、一通り問題の感覚をつかむ
  • 問題集を3周し、自信をつける
  • 地道な努力が必要なため、半年程度は期間を設けてコツコツ勉強する

DBAは、本当に暗記科目です。

覚えるか覚えられないかだけなので、毎日コツコツやれる人が強いと思います。

電車や空き時間で少しでも問題に触れておくと、問題に慣れてくると思います。

そうなると、選択肢で消去法も使えるので、だいぶ楽になってきます。

頑張って試験合格を目指しましょう、応援しています!

再受験もできるチケットを楽天で購入できるので、コチラで購入するのがおすすめです。

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