書評・要約

【書評・要約】「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか」を読んで自己管理の能力が上がった!

Pocket

今回は、小川晋平さんの「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか」をご紹介したいと思います。

私自身この本を読んで自己管理能力があがりました。

特に早起きを習慣化できたのは自分にとって大きな1歩だと思います。

習慣化に悩んでる人は読んでみる価値あると思います!

こんな方におすすめ

  • 習慣にしたいのに中々思い通りに習慣化できない人
  • 習慣化する具体的な方法
  • 習慣化することで得られるメリットは
  • 自己管理能力を上げたい人

 

著者の小川晋平さんについて

高単価化コンサルタント/Smart Asset HD創設者
慶應義塾大学経済学部卒。ベンチャー企業にSEとして勤務し、テレアポ会社を起業。
その後、マーケティング会社を経営していた時期に苦境に陥る。
その際、相談したコンサルタントの手腕と人柄に感動したことをきっかけに、自身もコンサルタントとして起業。
33日で売上1000万円突破。
事業をうまく軌道に乗せられなかった経営者・起業家に、「高単価ビジネス」のビジネスモデルを提案する。
1年間で50人以上を、売上1000万円突破に導くなど、クライアントから絶大な信頼を集める。
東証一部上場企業のコンサルティングも手がけ、規模の大小を問わないマーケティング・セールス設計を得意とする。
2015年にシンガポールに移住し、自身が経営に携わる企業は、国内外で12社を数える。

今では、小川さん自身、自己管理マニアと自負しているそうなのですが、もともと完全な夜型だったそうです。

そんな小川さんの習慣を劇的に変えてきた方法や考え方が本書につづられています。

もともとは私と同じ、自己管理が全然できていなかった方だからこそ共感できるポイントが多くあります。

本書に書いてあることを実践して習慣を変えていきましょう。

習慣を変えるために必要なこと

習慣を変えるために必要なこと

ポイント

  • やる理由とできる方法を見つける
  • 自分とのアポを入れる
  • 「明日をどうよくするのか」だけを考える

それぞれをもっと詳しくみていきましょう。

1、やる理由とできる方法を見つける

完全な夜型だった小川さんが朝方になれた方法は、最初は辛くても体内時計を朝方に合わせるというものです。

体内時計を合わせるためには、「どのようにしてそこまでもっていくのか」が重要になっていきます。

ここの意思が弱いと、二度寝や習慣化する前に終わってしまいます。

そのため、小川さんは「明日から、朝4時に起きを1週間続ける理由を作ってください」と言っています。

シンプルですが、この理由付けは大事だと思います。

例えば、「早朝でも誰かと会うアポを入れる」「早起きしなければ締め切りに間に合わない状況にする」など少し自分を追い込んだほうが、強い理由付けになると思います。

また、小川さんは「やりたい/やりたくない」の基準に「成果が出る/成果がでない」の基準を加えて考えるべきだといいます。

そして、その基準をみたときに「やりたくないけど成果が出る領域」をやると成果が大きく変わってくると思います。

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか

【出典】 一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか

2、自分とのアポを入れる

スケジュールを組む調整力はビジネスマンにとって必須のスキルとなります。

かといってスケジュールをびっちり埋めることが重要ではなく、ある程度余裕を持たせることが重要になってきます。

もし急に重要な用事が入った時に、スケジュールがびっちり埋まっていたらうまく調整できないからです。

そこで、小川さんはスケジュールに自分の時間を確保するために、スケジューラに「16時~17時 俺」と予定を書き込んでいるそうです。

自分にとって重要なタスクなのに、他人の都合に合わせて実行できないとなっている方が多いと思います。

しっかり自分の中の優先順位を考えて、どちらを重要とするか1度考えてみてもいいかもしれません。

そして、淡々とやる気」や「モチベーション」に左右されず自分のタスクをこなすことを習慣化することが大切です。

3、「明日をどうよくするのか」だけを考える

かつての小川さんは、マスコミから叩かれたり、数千万円株で負けたりと色々と失敗してきたそうです。

そこで気づきたのは、「人生は山谷がある」ということです。

そのため、起きてしまった失敗はしょうがないと割り切って、「その失敗からどう立ち上がるのか、今の状況より明日をよくするにはどうしたらいいのか」、と常に考えるているそうです。

このようなマインドを習慣化することで、失敗から学べ、次につなげることができます。

点で終わらせず、点と点をつないでいける人こそが成功できる人なのではないかと思います。

まとめ

まとめ

今回紹介した「習慣を変えるために必要なこと」以外にも色々と本書には載っていました。

本書の冒頭には、漠然と毎日を過ごしていても人生が好転しない方は、「成果を生み出す習慣」に少しずつ変えていく方法が1番楽に成果を出せると書いてあります。

習慣にするまでが何でも辛いし不安も出てくると思います。

しかし、それを乗り切って「成果を生み出す習慣」を身につければ成功に近づいていけるのではないかと読んでいて思いました。

これからも、自分の成長につながることを習慣化させ、今日の自分よりも成長していけるようにしましょう~!

 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

-書評・要約

© 2021 Yaya Blog Powered by AFFINGER5