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【株は技術だ!】相場師郎が教える究極のチャート術!練習法も載っています!

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今回は、相場師郎先生の「株は技術だ!」を紹介したいと思います。

相場師郎先生の本は、読んでいてワクワクしてきます。

具体的な手法が載っていて、自分でも株で勝てるようになるんじゃないかと思わせてくれます。(練習すれば、実際に勝てるようになります!)

本書に載っていることを素直に実践・継続すれば勝率があがります。

こんな方におすすめ

  • チャート術を学びたい方
  • 株の練習法を知りたい人
  • トレーダーの考え方・手法を知りたい方
  • 株で勝ち続けたい人

こんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

前回は「株の技術大全」について紹介しましたので、こちらも合わせて読んでみてください。

参考【株の技術大全】相場師郎が教える、株で勝ち続けるために必要なチャート分析!

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相場師郎先生について

相場師郎先生について

著者の相場師郎先生は、トレード歴38年以上の株職人です。

20歳で株を始め、「日本郵船」1銘柄のみの売買を重ね、利益を上げたすごいお方です。

ラジオNIKKEI「相場師朗の株は技術だ!」でキャスターを務めており、相場観を解説されています。

また、数々のセミナーや本を出版され、株界隈で知らない人はいないくらい有名な方です。

代表的な本に以下のようなものがあります。

知っておくべきチャートの見方、考え方、手法

知っておくべきチャートの見方

本書には数多くのチャートの見方、考え方、手法が載っています。

そこで私自身が大切だと思ったポイントを紹介したいと思います。

「節目」+「移動平均線」は超強力

「節目」+「移動平均線」は超強力

出典:株は技術だ! P47

このチャートを見てわかる通り、「節目」と「移動平均線」が交わるところで綺麗に反発しています。

自分がチェックしている株のチャートを見てみてください。

反発している銘柄が何個かあると思います。

そのくらい、強力なシグナルとなります。

チャートを見てぱっと気づけるよう、日々意識してチャートをもみるようにしましょう。

知っておくだけで、勝率がぐっとあがります!

株価の底を見極める

株価の底を見極める

出典:株は技術だ! P79

 

このように20日線の上に5日線が出てくる回数や5日線の下値切り上げのが続いてくると、トレンド変換が近いことを意味しています。

5日線と20日線に注目してチャートを見ると、トレンドをいち早く察知できるようになり、結果的に底でうまく拾えるようになってきます。

実際のチャートでもみてみましょう。

5日線と20日線のチャート

出典:株は技術だ! P80

これは順調に株価が上昇しているように見えるのですが、後半一気に下落が始まっています。

下落が始める前を見てみると、徐々に5日線が20日線に迫り、タッチし、最後には割り込んでいます。

このシグナルを知っておけば遅くても③番目の下落時に売り抜けできているはずです。

最悪、このチャート術を知っているだけで、警戒心を持てるようになり、売り抜けできなくても買い増しは絶対にしないはずです。

知っているか知らないかで差が出てくるところだと思います。


相場師郎先生が生み出したトレード練習法

相場師郎先生が生み出したトレード練習法

本書のタイトル「株は技術だ!」の通り、練習すればだれでも株で稼ぐことができると相場先生はいっています。

反対に練習をしなければ、いつまでたっても株で負ける日々を送ってしまいます。

部活でもうまくなるために毎日練習していたように、株もうまくなりたかったら練習しかありません。

練習といっても実際にお金をかけて練習するわけではないので、安心してください。

しっかり練習して絶対に稼げるトレーダーになりましょう。

リーディング練習

株価を読む練習となります。

用意するものは、5~6カ月分みれる日足チャートのみです。

例えば下の写真のようなもんです。

リーディング練習

出典:株は技術だ! P163

実際に形成したチャートを見て、なぜそういう動きになったのか、移動平均線や節目、日柄など色々な視点からチャートを見て分析します。

それで自分の知っている知識に自信をつけたり、新たな発見をみつけたりと練習をすればすれほど成長できます。

左から時系列で流れを読んでいくと、ローソク足が300日線に陰線で接した。その後上昇したけれど、20日線に陰線の上ひげでぶつかると、やっぱり下げるんだな。あ、この時は20日線の傾きは、下を向いているな。下げ傾向なんだ。移動平均線の向きに要注意だな

出典:株は技術だ! P162

このストーリーがチャートを見たときに瞬時に浮かぶくらい練習したいですね。

「ああなったら、こうなる」の練習

「ああなったら、こうなる」の練習

出典:株は技術だ! P165

このチャートをみ★の次にどんなローソク足が来るのか、どんな展開になっていくのか予想する練習です。

ここでも移動平均線や節目、日柄など色々な視点からチャートを見て、次に来るローソク足が陽線なのか陰線なのか、GUで始まるのかそれともGDで始まるか、もっと下落トレンドが続くのかなど色々考えてみるのが大切です。

そして、しっかり自分の予想がたったら答え合わせをして、どんなローソク足、チャートになっているのか確認します。

自分と違う結果になっていたらなぜそのような結果になったのか、しっかり考え次に活かせるようにします。

この積み重ねが株を読む精度をあげ、次第に勝率をあげてくれます。

まとめ

まとめ

今回は、相場先生の「株は技術だ!」を紹介しました。

本書には、今回紹介しきれなかったチャートの見方や考え方、手法など多く載っていました。

特に、中級~上級者向けの手法「建玉の操作」について解説されています。

相場先生といったら「建玉の操作」が有名かもしれません。

「建玉の操作」をマスターするとトレンドに関係なく安定して利益を稼ぐことができるようになります。

気になる方は、ぜひ本書を読んでみてください!

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